黄疸治療とその後

次の日の12時に息子の病院に来た。
場所は変わっていたけど、相変わらず目の所に保護テープが貼られていた。
おそらくさっきまで、黄疸治療をしていたんだろうと少し予想はつく。

目にテープがされている状態を動画に撮り続け、気が付いたら1時間経つ頃だった。
もう帰らなくてはいけない時間だけど、テープをはがすってことで、もう少しだけ居させてもらう。

テープを剥がしたら、貼られていたところの皮膚が荒れていて、大人のニキビのような黄色いぷくっとしたものが、目の周りいっぱいにできていた。
手には注射痕と注射後のシールが貼られていて、私の見ていないところでコイツは色々と経験してるんだなと痛感する。

少しずつではあるだろうけど、目が見え始めているのか、ケースの中に手を入れると、指を目で追ってくるではないか!
また、私のことをしきりに目で追って見てくる。

パパだよ!
って産まれてからずっと会いに来ているよ!
わかるかい?

なんて話しかけますが、私のことはそっちのけで、ギャーと泣き叫びます(笑)

突然のシャックリが息子を襲いだした。
自分のしゃっくりだと少し胸がぎゅっとなる感じですが、息子のシャックリは比べ物にならないほど、胸のところが陥没するような感じでぎゅって縮む。
見ていると怖くなってくるぐらいです。
赤ちゃんって本当にすぐに壊れそうな小さな体なんだなと、思えます。

さて、病院を出て、また妻のところに向かいます。
会うとすぐに、「息子の動画は!」とねだられる。

テープが取れたのをみて、黄疸治療が終わったのかと安心する一方で、目の周りの荒れがすごく気になっていました。

通常産後は1週間ほど、病院で安静にしているのが普通なのですが、子どもと離れ離れで、ここの病院で母乳のあげ方などを教えながらの実践ができないため、体調が良ければ明日退院とのことだった。

産後4日目での退院とは、びっくりでした。

歩き方にぎこちなさはあるけれど、一人で歩けるみたいで、嫁の回復の速さにもびっくりでした。
さて、明日は嫁が産直後触れた時以来の再開となります。

本人はこの時どんな気持ちだったのか、確認を忘れていました…

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