切迫流産を乗り越え陣痛へ

切迫流産と宣言されてからは、すぐに休職に入りました。
基本的には自宅で安静にしていました。
安静が絶対でしすので、できる限り負担のかかる作業はさせないように気を付けていました。

この時の検診で「男の子」と確定でした。
やっとこさ子ども用品が買える!
洋服も揃えていくことができるようになった。

「ウテメリン」と呼ばれる薬を服用しながら、絶対安静を守り、妊娠から22週目を超え、「流産」を乗り越えました。
22週を超えての流産は流産とは言わず、「死産」になるそうです。
ただ、もし産まれそうになってもこの周期だと産むことはできるみたいです。

それからは、悪阻も収まり傾向にあり、以前よりはだいぶマシになっていきました。
出産の用品を買いに行ったり、普通に遊びに出かけたりとしていました。

毎日見ていると実感はなかったのですが、写真を撮っていましたので、並べてみるとお腹がどんどん大きくなっていくのがわかります。張りもあり、中で息子が蹴ったりしているのを感じることもありました。
顔をお腹に当てて息子がお腹の中でぐるぐる動き回っている振動を感じ取るのが凄く楽しかったです。
「ベビー、ベビー!パパだよ~~~~」って良く話しかけていましたね。
話しかけることはいいことだと、どこかで聞いたことがあったので、実践していましたが、
妻からは「うるさい(笑)」と突き返されることもありましたけど…
パパもいるんだぞ!ってアピールのためにもめげずにやっていました。

そんなこんなで無事に出産直前まで日は経ち、定期健診で病院に訪れ、妻の要望で内診のグリグリをしてもらったところ出血。
そして陣痛が促進されたのか、30分おきぐらいに陣痛がやってくるようになりました。
もしもこの日、内診を行っていなかったらもう少し出産は遅れたかもしれません。



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